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タンザニア Tembea Tembea 第3回 ザンジバル・ストーンタウン

山田智穂(やまだ ちほ)


町全体が2000年にユネスコ世界遺産に認定されたザンジバルのストーンタウン。アラブ調の町並み、人々の容貌、服装、習慣など、大陸部とはまったく違う雰囲気を漂わせています。

1.ところ狭しと立ち並ぶ漆喰の壁の建物の間を細いグネグネ道が走るストーンタウン。すべての道が裏道のよう。迷路のように入り組んだ小道を迷子になりながら散策するのは、ストーンタウンの楽しみ方のひとつ。 📷 2.友達の声に気付いて小道に顔をのぞかせる子ども。

📷3.車では通れない、入り組んだ小道ばかりのストーンタウンでは、小回りのきく原付が大活躍。小道を縫うように走り抜けるべスパが小粋です。

📷4.アラブの文化を色濃く残したザンジバルドア。何気なく撮ったザンジバルドアですが、後で人に見せると、なんとその人の友人の家だとか。世間は狭いと言いますが、この小さな島ではなおさらです。

📷5.ザンジバルドアから出てくるブイブイをまとった女性。“ブイブイ”は、イスラム教徒の女性の衣装。ザンジバルではイスラム教徒が住民の大半を占めています。

📷6.水色のおじさんの隣にある赤い房がshokishoki、つまりランブータンです。大陸ではほとんど手に入らず、ザンジバルならではの果物です。希少価値があるせいか、他の果物に比べて結構よい値段になります。ダルエスサラームへの帰りの船の中では、特大の袋いっぱいにshokishokiを持って帰る人たちを何人も見かけました。 味はライチのような感じでもう少し酸味があります。赤くてトゲトゲの見かけもとても愛嬌があります。 📷7.ザンジバルの夕日!毎日毎日いろんな赤色に染まります。 📷(2003年8月)


*Tembea Tembeaというのはスワヒリ語で「歩き回る」ということです。山田智穂がタンザニアを歩き回って、見所、エピソードをご紹介いたします。

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